Codablock F バーコード作成

複数段の Codablock F バーコードを作成し、対応する読み取りシステム向けに PNG・SVG で保存できます。

Codablock Fの使い方

Codablock F は Code 128 をもとにデータを複数段に配置する方式で、ラベルの幅が限られる場合に役立ちます。USS Codablock F に準拠した方式で、対応するリーダーが必要です。このページで作成するのは通常の Codablock F です。医療分野の HIBC 形式のデータには HIBC Codablock F を選んでください。

文書には PNG、拡大縮小して印刷する場合は SVG をダウンロードできます。登録不要で、生成処理はブラウザー内で完結します。

Codablock Fのよくある質問

普段使っている Code 128 リーダーで読めますか?
Codablock F にも対応している必要があります。複数段で1つのコードを構成しており、別々の Code 128 ではありません。白い余白を残し、縦横比を変えずに実際のサイズで試し刷りしてください。スマートフォンで読み取る URL には QR コードが適しています。
印刷前に確認することは?
周囲の余白を残し、縦横比を変えないでください。実際に使う大きさで試し刷りし、使用予定の機器で読み取れるか確認してください。

シンボル描画は BWIPP を bwip-js により実装(MIT ライセンス)。BWIPP © 2004–2024 Terry Burton、bwip-js © 2011–2025 Mark Warren。

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