GS1 DataBar 拡張多層型合成シンボル作成

商品番号・重量・有効期限・ロットを記録する、幅を抑えた GS1 DataBar 拡張多層型合成シンボルを作成。PNG・SVGで保存できます。

バーをつぶさず、ラベルの幅を抑える

下側の拡張型バーコードを複数段に配置して幅を抑え、その上に独立した二次元部分を組み合わせる形式です。サンプルでは下側に GTIN と正味重量、上側に有効期限とロットを記録します。各段と分離パターンは自動で生成されます。下側が GTIN のみの GS1 DataBar 二層型合成シンボルとは別の形式です。

文書には PNG、拡大縮小して印刷する場合は SVG をダウンロードできます。登録不要で、生成処理はブラウザー内で完結します。

拡張多層型合成シンボルのよくある質問

バーコードの段ごとに改行して入力する必要がありますか?
いいえ。下側の GS1 データを | の前に続けて入力し、上側のデータをその後に入力してください。下側の段組みは自動で行われ、段数はデータによって変わります。生成したシンボルは全体をひとつとして扱い、特定の段だけを拡大・縮小しないでください。受け取り側の仕様に合わせて選び、GS1 合成シンボル対応の機器とソフトウェアで印刷結果を確認しましょう。
印刷前に確認することは?
周囲の余白を残し、縦横比を変えないでください。実際に使う大きさで試し刷りし、使用予定の機器で読み取れるか確認してください。

シンボル描画は BWIPP を bwip-js により実装(MIT ライセンス)。BWIPP © 2004–2024 Terry Burton、bwip-js © 2011–2025 Mark Warren。

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