開発者向けツール
テキストやファイルのエンコード、JSONとトークンの確認、差分比較、チェックサム計算、日時と実行スケジュールの変換ができます。
よく使う用途と実例
- 5分おきに実行する cron 式
5分間隔の実行スケジュールを作り、次の実行日時を確認できます。
- Base64 デコード
Base64 を UTF-8 のテキストに戻すか、元のバイト列をダウンロードできます。
- JSON 圧縮
文字列の内容と数値の精度を保ち、JSON を1行にまとめます。
開発者向けツール一覧
エンコードとファイル変換
元のデータを保ちながら、テキスト、バイト列、URL、埋め込み画像を変換します。
Base64エンコード・デコード
UTF-8テキストをBase64に変換。標準形式とURLセーフ形式のデコード、パディングや改行の設定に対応。
Base64URLエンコード・デコード
-と_を使うURLセーフなBase64に変換。パディングなしのBase64URLもデコードできます。
画像をBase64に変換
PNG、JPEG、GIF、WebP、SVGなど、認識可能な画像をブラウザー内でBase64 Data URIに変換。
Base64を画像に変換
Base64やData URIを画像に戻し、対応形式をプレビューして元の画像データを保存できます。
ファイルをBase64に変換
あらゆるファイルをBase64文字列に変換。Data URIの接頭辞、パディング、MIME改行を設定できます。
Base64をファイルに変換
Base64文字列やData URIを、バイト列を変えずにダウンロード可能なファイルに戻します。
URLエンコード・デコード
URLの構成要素、URL全体、フォーム値を変換。パーセントエスケープと空白を適切に処理します。
HTML文字参照の変換
テキストやUnicode文字をHTML文字参照に変換し、名前付き・数値文字参照をデコードします。
Unicode文字確認・エスケープ変換
コードポイント、UTF-8のバイト列、UTF-16のコード単位を確認し、JavaScriptのUnicodeエスケープを変換。
データとテキストの確認
構造化データやトークンの内容を読み取り、変更箇所を確認できます。
ハッシュ・ID・スケジュール
ファイルの整合性確認、識別子の生成、日時や定期実行の確認に。
MD5ハッシュ・ファイルチェックサム
テキストやローカルファイルのMD5を計算し、指定したチェックサムと比較できます。
SHA-1ハッシュ・ファイルチェックサム
UTF-8テキストやファイルのSHA-1を計算し、指定したチェックサムと照合します。
SHA-256ハッシュ・ファイルチェックサム
テキストやファイルのSHA-256を生成し、ダウンロードしたファイルを公開チェックサムと照合。
SHA-512ハッシュ・ファイルチェックサム
SHA-512を端末内で計算し、テキストやファイルの完全な16進数チェックサムを比較します。
CRC32チェックサム計算
テキストやファイルの標準CRC-32を計算し、8桁の16進数チェックサムを比較します。
HMAC生成
UTF-8または16進数の共通鍵で、HMAC-SHA-1、HMAC-SHA-256、HMAC-SHA-512を生成。
UUID・GUID生成
ランダムなUUID v4や時刻順のUUID v7を、1件ずつでもまとめてでも生成できます。
Unixタイムスタンプ変換
Unix秒、ミリ秒、ISO 8601日時を変換。UTCや任意のIANAタイムゾーンで同じ瞬間を確認。
Cron式の解析
5項目・6項目のCron式を検証し、夏時間を考慮して指定タイムゾーンの次回実行日時を表示。
Cron式の生成
各時間フィールドやプリセットからCron式を作り、指定タイムゾーンで今後の実行日時を確認。
開発者向けツールについてよくある質問
Base64・URLエンコード・HTMLエンティティはどう使い分けますか?
ファイルのバイト列を文字列にするならBase64、URLの構成要素を扱うならURLエンコード、HTMLのテキスト内で<や&などを表すならHTMLエンティティを使います。互いに代用はできません。Base64URLはURLで扱いやすい文字を使うBase64で、パーセントエンコーディングとは異なります。いずれも暗号化ではありません。
JSON整形とJWTデコードは何が違いますか?
JSONのインデント整形・圧縮・構文チェックにはJSON整形ツールを使います。ドットで区切られたJWT全体を読む場合はJWTデコーダーを使ってください。ヘッダーとペイロードは確認できますが、署名は検証しません。文書の変更点を確認したい場合はテキスト比較が適しています。
タイムスタンプ変換とCronツールはどう選びますか?
Unixタイムスタンプは特定の時点を、Cron式は繰り返し実行する日時の条件を表します。秒・ミリ秒の変換にはタイムスタンプ変換、既存の式の確認にはCron解析、新しい式の作成にはCron生成を使います。プレビューのタイムゾーンは実際のスケジューラーと合わせてください。
ファイルやトークン、テキストはアップロードされますか?
いいえ。入力はブラウザー内で処理されます。ウェブサイトからページとプログラムを読み込みますが、入力内容を変換サーバーに送ったり、アカウントに保存したりすることはありません。
入力内容とファイルはお使いの端末で処理されます。共有クリップボードに機密情報を残さないでください。秘密鍵やトークンには信頼できる端末をご利用ください。