開発者向けツール

テキストやファイルのエンコード、JSONとトークンの確認、差分比較、チェックサム計算、日時と実行スケジュールの変換ができます。

よく使う用途と実例

  • 5分おきに実行する cron 式

    5分間隔の実行スケジュールを作り、次の実行日時を確認できます。

  • Base64 デコード

    Base64 を UTF-8 のテキストに戻すか、元のバイト列をダウンロードできます。

  • JSON 圧縮

    文字列の内容と数値の精度を保ち、JSON を1行にまとめます。

開発者向けツール一覧

エンコードとファイル変換

元のデータを保ちながら、テキスト、バイト列、URL、埋め込み画像を変換します。

データとテキストの確認

構造化データやトークンの内容を読み取り、変更箇所を確認できます。

ハッシュ・ID・スケジュール

ファイルの整合性確認、識別子の生成、日時や定期実行の確認に。

開発者向けツールについてよくある質問

Base64・URLエンコード・HTMLエンティティはどう使い分けますか?

ファイルのバイト列を文字列にするならBase64、URLの構成要素を扱うならURLエンコード、HTMLのテキスト内で<や&などを表すならHTMLエンティティを使います。互いに代用はできません。Base64URLはURLで扱いやすい文字を使うBase64で、パーセントエンコーディングとは異なります。いずれも暗号化ではありません。

JSON整形とJWTデコードは何が違いますか?

JSONのインデント整形・圧縮・構文チェックにはJSON整形ツールを使います。ドットで区切られたJWT全体を読む場合はJWTデコーダーを使ってください。ヘッダーとペイロードは確認できますが、署名は検証しません。文書の変更点を確認したい場合はテキスト比較が適しています。

タイムスタンプ変換とCronツールはどう選びますか?

Unixタイムスタンプは特定の時点を、Cron式は繰り返し実行する日時の条件を表します。秒・ミリ秒の変換にはタイムスタンプ変換、既存の式の確認にはCron解析、新しい式の作成にはCron生成を使います。プレビューのタイムゾーンは実際のスケジューラーと合わせてください。

ファイルやトークン、テキストはアップロードされますか?

いいえ。入力はブラウザー内で処理されます。ウェブサイトからページとプログラムを読み込みますが、入力内容を変換サーバーに送ったり、アカウントに保存したりすることはありません。

入力内容とファイルはお使いの端末で処理されます。共有クリップボードに機密情報を残さないでください。秘密鍵やトークンには信頼できる端末をご利用ください。