GS1 DataBar 拡張型バーコード作成(RSS Expanded)
商品番号と重量、ロット、有効期限などを記録する GS1 DataBar 拡張型を作成し、PNG または SVG で保存できます。
GS1 DataBar 拡張型の使い方
GS1 DataBar Expanded(旧称 RSS Expanded)は、対応する小売システム向けに、商品番号以外の情報も記録できる形式です。各データの前に括弧付きの項目コードを付けます。必要な区切り文字は自動で挿入されます。DataBar Limited と異なり、GTIN の先頭が 0 または 1 という制限はありません。
文書には PNG、拡大縮小して印刷する場合は SVG をダウンロードできます。登録不要で、生成処理はブラウザー内で完結します。
GS1 DataBar 拡張型のよくある質問
- 有効期限とロット番号を追加するには?
- たとえば (01)09521234543213(17)271231(10)LOT123 は、GTIN、有効期限 2027 年 12 月 31 日、ロット LOT123 を表します。実際に割り当てられた GTIN と商品のデータを使ってください。幅が広すぎる場合は画像を横に押し縮めず、GS1 DataBar Expanded Stacked を検討してください。取引先の要件を確認し、実際のサイズで試し刷りして読み取りを確認します。
- 印刷前に確認することは?
- 周囲の余白を残し、縦横比を変えないでください。実際に使う大きさで試し刷りし、使用予定の機器で読み取れるか確認してください。
シンボル描画は BWIPP を bwip-js により実装(MIT ライセンス)。BWIPP © 2004–2024 Terry Burton、bwip-js © 2011–2025 Mark Warren。