カスタマバーコード作成|日本郵便の郵便バーコード
封筒・はがきの宛名印刷用にカスタマバーコードを作成。処理済みの郵便番号と住所表示番号を入力し、プレビューして PNG・SVG を保存できます。
カスタマバーコード(日本郵便)の使い方
カスタマバーコードは、日本郵便が郵便物を配達先ごとに区分するためのもので、荷物の追跡番号ではありません。住所表示番号は日本郵便の抜き出しルールに沿って用意します。符号化できるのは20けた分で、英字は1文字で2けた分を使うため、入力文字数が20文字以下でも上限に達することがあります。
文書には PNG、拡大縮小して印刷する場合は SVG をダウンロードできます。登録不要で、生成処理はブラウザー内で完結します。
カスタマバーコード(日本郵便)のよくある質問
- 日本語の住所をそのまま貼り付ければ作成できますか?
- できません。このページは処理済みのデータをバーコード化するもので、住所からの自動変換には対応していません。たとえば郵便番号100-0013と、抜き出した住所表示番号1-3-2-503は、10000131-3-2-503と続けて入力します。郵便番号の検索、住所の確認、送料支払い済みの送り状発行はできません。
- 郵便物に印刷して差し出す前に、何を確認すればよいですか?
- 日本郵便の印刷仕様に沿って、住所データ、バーの寸法、間隔、印刷位置を確認し、縦横比を変えずに実際の使用サイズで試し刷りしてください。PNGやSVGのプレビューだけで郵便物としての適合性が確認できるわけではありません。必要に応じて、日本郵便に見本の確認を依頼してください。
シンボル描画は BWIPP を bwip-js により実装(MIT ライセンス)。BWIPP © 2004–2024 Terry Burton、bwip-js © 2011–2025 Mark Warren。