USPS Intelligent Mail バーコード作成(IMb / OneCode)
郵便物の識別データから USPS Intelligent Mail バーコード(IMb、別名 OneCode)を作成。郵便物のレイアウトやシステム検証用に PNG・SVG を保存できます。
USPS Intelligent Mailの使い方
IMb は USPS が手紙、はがき、扁平な郵便物を区分・追跡するためのバーコードです。先頭20桁は、2桁のバーコード識別子、3桁のサービス種別、合わせて15桁の Mailer ID と通し番号で構成され、その後に配送先データを付けられます。旧式の POSTNET と PLANET の役割を一つにまとめたもので、荷物用の IMpb とは異なります。
文書には PNG、拡大縮小して印刷する場合は SVG をダウンロードできます。登録不要で、生成処理はブラウザー内で完結します。
USPS Intelligent Mailのよくある質問
- 米国の郵便番号だけで IMb を作れますか?
- 作れません。郵便物に必要な配送先データに加え、識別データも必要です。USPS が発行した正しい Mailer ID とサービス種別を使ってください。サンプルは検証用です。このツールは画像を作成するだけで、番号の発行、住所確認、送料の支払い、追跡サービスの申し込みはできません。
- 印刷前に確認することは?
- 周囲の余白を残し、縦横比を変えないでください。実際に使う大きさで試し刷りし、使用予定の機器で読み取れるか確認してください。
シンボル描画は BWIPP を bwip-js により実装(MIT ライセンス)。BWIPP © 2004–2024 Terry Burton、bwip-js © 2011–2025 Mark Warren。