GS1 DataBar 標準二層型 作成(Stacked Omnidirectional)
商品の GTIN から GS1 DataBar 標準二層型を作成。幅の狭い小売商品ラベル向けに PNG・SVG でダウンロードできます。
GS1 DataBar 標準二層型の使い方
GS1 DataBar 標準二層型(Stacked Omnidirectional、旧称 RSS-14 Stacked Omnidirectional)は、商品番号を上下2段に分け、レジでの読み取りに対応したバーコードです。1段の標準型より幅を抑えられますが、通常の二層型(Stacked)とは別形式です。格納できるのは GTIN のみ。ロット番号や有効期限も必要な場合は拡張型(Expanded)を選びます。
文書には PNG、拡大縮小して印刷する場合は SVG をダウンロードできます。登録不要で、生成処理はブラウザー内で完結します。
GS1 DataBar 標準二層型のよくある質問
- 小さな商品ラベルで EAN-13 の代わりに使えますか?
- 採用する形式と印刷寸法を、まず取引先に確認してください。商品に割り当てられた GTIN を使用します。このツールは番号を発行しません。上下2段とその間の区切りを保ち、実際の印刷サイズでレジのスキャナーによる読み取りを確認してください。画像を小さくするだけでは、読めるラベルにはなりません。
- 印刷前に確認することは?
- 周囲の余白を残し、縦横比を変えないでください。実際に使う大きさで試し刷りし、使用予定の機器で読み取れるか確認してください。
シンボル描画は BWIPP を bwip-js により実装(MIT ライセンス)。BWIPP © 2004–2024 Terry Burton、bwip-js © 2011–2025 Mark Warren。