GS1 DataBar 拡張多層型バーコード作成(RSS Expanded Stacked)

GS1 DataBar 拡張多層型で、商品データを複数行に分けた横幅の小さいバーコードを作成。ラベル用に PNG または SVG を保存できます。

GS1 DataBar 拡張多層型の使い方

GS1 DataBar Expanded Stacked(旧称 RSS Expanded Stacked)は、拡張型のデータを複数行に配置してラベルの横幅を抑える形式です。対応する小売システム向けに、重量やロット、有効期限も記録できます。GTIN のみを記録する GS1 DataBar Stacked とは異なります。行の配置と必要な項目の区切りは自動で処理されます。

文書には PNG、拡大縮小して印刷する場合は SVG をダウンロードできます。登録不要で、生成処理はブラウザー内で完結します。

GS1 DataBar 拡張多層型のよくある質問

データを分割したり、行ごとにサイズを変えたりする必要はありますか?
いいえ。GS1 データ全体を一度に入力し、生成された画像の各行、区切り部分、余白を一体のまま使ってください。行数はデータによって決まり、必ず 2 行になるわけではありません。たとえば (01)09521234543213(17)271231(10)LOT123 は、GTIN とともに有効期限とロットを記録します。実際の商品データを使い、取引先の要件を確認したうえで、実際の印刷サイズで読み取りを試してください。
印刷前に確認することは?
周囲の余白を残し、縦横比を変えないでください。実際に使う大きさで試し刷りし、使用予定の機器で読み取れるか確認してください。

シンボル描画は BWIPP を bwip-js により実装(MIT ライセンス)。BWIPP © 2004–2024 Terry Burton、bwip-js © 2011–2025 Mark Warren。

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