DAFT 4ステートバーコード作成
DAFT の配列から独自の4ステートバーコードを描画。プレビューを確認し、テスト用ラベルやレイアウト向けに PNG・SVG をダウンロードできます。
4種類のバーを直接指定
DAFT はバーの形を直接指定する方式です。D は下に伸びるバー、A は上に伸びるバー、F は全高のバー、T は中央の短いバーを表します。既存の4ステート配列の再現に使えますが、住所や追跡番号を郵便用データに変換する機能はありません。
文書には PNG、拡大縮小して印刷する場合は SVG をダウンロードできます。登録不要で、生成処理はブラウザー内で完結します。
DAFT バーコードのよくある質問
- DAFT で描けば有効な郵便バーコードになりますか?
- 描画するだけではなりません。入力した配列をそのまま描き、郵便用の項目やチェック文字は追加しません。実際の郵送には、Royal Mail RM4SCC や USPS Intelligent Mail など、郵便事業者が指定する形式を使ってください。通常の文字ラベルには Code 128 を選べます。
- 印刷前に確認することは?
- 周囲の余白を残し、縦横比を変えないでください。実際に使う大きさで試し刷りし、使用予定の機器で読み取れるか確認してください。
シンボル描画は BWIPP を bwip-js により実装(MIT ライセンス)。BWIPP © 2004–2024 Terry Burton、bwip-js © 2011–2025 Mark Warren。