ファイルをBase64に変換
PDF・ZIP・画像などのローカルファイルを、元のバイト列のままBase64に変換。コピーやテキスト保存ができ、Data URI・パディング・改行も設定できます。
ここに結果が表示されます。
ファイルをBase64に変換する手順
- ローカルファイルを選択するか、入力エリアにドラッグします。1ファイル32 MiBまでです。
- 通常のBase64かData URI付きかを選び、使用先に合わせてパディングと改行を設定します。
- エンコードし、結果全体をコピーするかテキストファイルとして保存します。
ファイルをBase64に変換のポイント
文字列ではなくバイト列としてローカルで読み取るため、圧縮ファイルや文書のバイナリデータも保たれます。1ファイル32 MiBまでで、出力は元のファイルより大きくなります。
テキストファイルをBase64に変換した例
- 入力
example.txt (UTF-8) こんにちは、世界!👋- 結果
44GT44KT44Gr44Gh44Gv44CB5LiW55WM77yB8J+Riw==
ファイルをBase64に変換についてよくある質問
PDF・ZIP・Wordなどのバイナリファイルにも使えますか?
はい。32 MiB以下の任意のファイルを、1回に1ファイルずつバイト列として読み取ります。PDF文書、ZIPアーカイブ、オフィス文書、画像を文字として読める必要はありません。形式変換、解凍、内容の解析は行いません。
通常のBase64とData URIはどう選びますか?
APIやJSONの項目がエンコード済みデータだけを求める場合は、通常のBase64を使います。data:…;base64,の先頭部分が必要な場合だけData URIを有効にしてください。MIMEタイプは内容から推定し、未認識のバイナリ形式にはapplication/octet-streamを使います。JSONオブジェクトを自動生成する機能ではありません。
なぜサイズが増えますか?改行やパディングはどう設定しますか?
パディングあり・改行なしの場合、nバイトは4 × ceil(n / 3)文字のBase64になります。URIの先頭部分や改行は別途加わります。一般的なJSONやAPIの項目では改行なしを使い、必要なら64文字または76文字ごとの改行を選んでください。受け側の仕様が省略を認めない限り、=パディングは残します。
元のファイルに戻せますか?Base64は暗号化ですか?
「Base64をファイルに変換」で同じバイト列に戻せます。必要に応じてSHA-256のハッシュ値を比較してください。Base64は可逆なエンコードであり、暗号化でも圧縮でもありません。通常のBase64には元のファイル名やフォルダーは記録されないため、必要なら別に保存してください。
ファイルやトークン、テキストはアップロードされますか?
いいえ。入力はブラウザー内で処理されます。ウェブサイトからページとプログラムを読み込みますが、入力内容を変換サーバーに送ったり、アカウントに保存したりすることはありません。
次の作業に役立つツール
- Base64をファイルに変換
Base64文字列やData URIを、バイト列を変えずにダウンロード可能なファイルに戻します。
- 画像をBase64に変換
PNG、JPEG、GIF、WebP、SVGなど、認識可能な画像をブラウザー内でBase64 Data URIに変換。
- SHA-256ハッシュ・ファイルチェックサム
テキストやファイルのSHA-256を生成し、ダウンロードしたファイルを公開チェックサムと照合。
開発者向けツール一覧
エンコードとファイル変換
元のデータを保ちながら、テキスト、バイト列、URL、埋め込み画像を変換します。
Base64エンコード・デコード
UTF-8テキストをBase64に変換。標準形式とURLセーフ形式のデコード、パディングや改行の設定に対応。
Base64URLエンコード・デコード
-と_を使うURLセーフなBase64に変換。パディングなしのBase64URLもデコードできます。
画像をBase64に変換
PNG、JPEG、GIF、WebP、SVGなど、認識可能な画像をブラウザー内でBase64 Data URIに変換。
Base64を画像に変換
Base64やData URIを画像に戻し、対応形式をプレビューして元の画像データを保存できます。
Base64をファイルに変換
Base64文字列やData URIを、バイト列を変えずにダウンロード可能なファイルに戻します。
URLエンコード・デコード
URLの構成要素、URL全体、フォーム値を変換。パーセントエスケープと空白を適切に処理します。
HTML文字参照の変換
テキストやUnicode文字をHTML文字参照に変換し、名前付き・数値文字参照をデコードします。
Unicode文字確認・エスケープ変換
コードポイント、UTF-8のバイト列、UTF-16のコード単位を確認し、JavaScriptのUnicodeエスケープを変換。
データとテキストの確認
構造化データやトークンの内容を読み取り、変更箇所を確認できます。
ハッシュ・ID・スケジュール
ファイルの整合性確認、識別子の生成、日時や定期実行の確認に。
MD5ハッシュ・ファイルチェックサム
テキストやローカルファイルのMD5を計算し、指定したチェックサムと比較できます。
SHA-1ハッシュ・ファイルチェックサム
UTF-8テキストやファイルのSHA-1を計算し、指定したチェックサムと照合します。
SHA-256ハッシュ・ファイルチェックサム
テキストやファイルのSHA-256を生成し、ダウンロードしたファイルを公開チェックサムと照合。
SHA-512ハッシュ・ファイルチェックサム
SHA-512を端末内で計算し、テキストやファイルの完全な16進数チェックサムを比較します。
CRC32チェックサム計算
テキストやファイルの標準CRC-32を計算し、8桁の16進数チェックサムを比較します。
HMAC生成
UTF-8または16進数の共通鍵で、HMAC-SHA-1、HMAC-SHA-256、HMAC-SHA-512を生成。
UUID・GUID生成
ランダムなUUID v4や時刻順のUUID v7を、1件ずつでもまとめてでも生成できます。
Unixタイムスタンプ変換
Unix秒、ミリ秒、ISO 8601日時を変換。UTCや任意のIANAタイムゾーンで同じ瞬間を確認。
Cron式の解析
5項目・6項目のCron式を検証し、夏時間を考慮して指定タイムゾーンの次回実行日時を表示。
Cron式の生成
各時間フィールドやプリセットからCron式を作り、指定タイムゾーンで今後の実行日時を確認。
入力内容とファイルはお使いの端末で処理されます。共有クリップボードに機密情報を残さないでください。秘密鍵やトークンには信頼できる端末をご利用ください。