URLエンコード・デコード
URLのパーセントエンコードとデコードを無料で実行。日本語や絵文字に対応し、パラメータ、URL全体、フォーム値を用途別に変換。空白とプラス記号も正しく扱えます。
ここに結果が表示されます。
URLをエンコード・デコードする手順
- 元の文字列またはエンコード済みの文字列を貼り付け、エンコードかデコードを選びます。
- パラメータやパスの一部分には構成要素モード、区切り文字を残すにはURL全体モード、フォームの値にはフォームモードを選びます。
- 変換を実行して結果をコピーします。URLに組み込むパラメータ値は、一つずつエンコードしてください。
URLエンコード・デコードのポイント
構成要素モードでは&や=もエスケープし、URL全体モードでは区切り文字を残します。フォームモードは空白を+に、元の+を%2Bに変換します。受け取り側の仕様に合わせて選んでください。
変換例:URLパラメータの値をエンコード
- 入力
こんにちは、世界!👋 + & = / ?- 結果
%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AB%E3%81%A1%E3%81%AF%E3%80%81%E4%B8%96%E7%95%8C%EF%BC%81%F0%9F%91%8B%20%2B%20%26%20%3D%20%2F%20%3F
URLエンコード・デコードについてよくある質問
URL全体とパラメータでは、どのモードを使いますか?
パラメータ値には構成要素モードを使います。&と=は%26と%3Dになります。URL全体モードは:、/、?、&などを残すため、値の中の特殊文字を個別に処理するわけではありません。デコードでも%2Fなどの予約文字の表記は残ります。
空白が%20になったり+になったりするのはなぜですか?
構成要素モードでは空白は%20、プラス記号そのものは%2Bになります。フォームモードでは空白は+、プラス記号は%2Bです。デコード時に元の+を空白に戻すのはフォームモードだけです。
%20が%2520になるのはなぜですか?
エンコード済みの文字列を再度エンコードすると、%が%25になるためです。このツールは一度に一段階だけ処理します。必要以上にデコードすると、データだった区切り文字がURL内で特別な意味を持つことがあります。
日本語や絵文字も変換できますか?
はい。UTF-8でエンコードします。デコードには正しいパーセント表記とUTF-8のバイト列が必要で、不完全な並びや%GGはエラーになります。Shift_JISなどの旧来の文字コードを変換する機能はありません。結果は文字列として表示するだけで、URLは開きません。
ファイルやトークン、テキストはアップロードされますか?
いいえ。入力はブラウザー内で処理されます。ウェブサイトからページとプログラムを読み込みますが、入力内容を変換サーバーに送ったり、アカウントに保存したりすることはありません。
次の作業に役立つツール
- Base64URLエンコード・デコード
-と_を使うURLセーフなBase64に変換。パディングなしのBase64URLもデコードできます。
- HTML文字参照の変換
テキストやUnicode文字をHTML文字参照に変換し、名前付き・数値文字参照をデコードします。
- Unicode文字確認・エスケープ変換
コードポイント、UTF-8のバイト列、UTF-16のコード単位を確認し、JavaScriptのUnicodeエスケープを変換。
開発者向けツール一覧
エンコードとファイル変換
元のデータを保ちながら、テキスト、バイト列、URL、埋め込み画像を変換します。
Base64エンコード・デコード
UTF-8テキストをBase64に変換。標準形式とURLセーフ形式のデコード、パディングや改行の設定に対応。
Base64URLエンコード・デコード
-と_を使うURLセーフなBase64に変換。パディングなしのBase64URLもデコードできます。
画像をBase64に変換
PNG、JPEG、GIF、WebP、SVGなど、認識可能な画像をブラウザー内でBase64 Data URIに変換。
Base64を画像に変換
Base64やData URIを画像に戻し、対応形式をプレビューして元の画像データを保存できます。
ファイルをBase64に変換
あらゆるファイルをBase64文字列に変換。Data URIの接頭辞、パディング、MIME改行を設定できます。
Base64をファイルに変換
Base64文字列やData URIを、バイト列を変えずにダウンロード可能なファイルに戻します。
HTML文字参照の変換
テキストやUnicode文字をHTML文字参照に変換し、名前付き・数値文字参照をデコードします。
Unicode文字確認・エスケープ変換
コードポイント、UTF-8のバイト列、UTF-16のコード単位を確認し、JavaScriptのUnicodeエスケープを変換。
データとテキストの確認
構造化データやトークンの内容を読み取り、変更箇所を確認できます。
ハッシュ・ID・スケジュール
ファイルの整合性確認、識別子の生成、日時や定期実行の確認に。
MD5ハッシュ・ファイルチェックサム
テキストやローカルファイルのMD5を計算し、指定したチェックサムと比較できます。
SHA-1ハッシュ・ファイルチェックサム
UTF-8テキストやファイルのSHA-1を計算し、指定したチェックサムと照合します。
SHA-256ハッシュ・ファイルチェックサム
テキストやファイルのSHA-256を生成し、ダウンロードしたファイルを公開チェックサムと照合。
SHA-512ハッシュ・ファイルチェックサム
SHA-512を端末内で計算し、テキストやファイルの完全な16進数チェックサムを比較します。
CRC32チェックサム計算
テキストやファイルの標準CRC-32を計算し、8桁の16進数チェックサムを比較します。
HMAC生成
UTF-8または16進数の共通鍵で、HMAC-SHA-1、HMAC-SHA-256、HMAC-SHA-512を生成。
UUID・GUID生成
ランダムなUUID v4や時刻順のUUID v7を、1件ずつでもまとめてでも生成できます。
Unixタイムスタンプ変換
Unix秒、ミリ秒、ISO 8601日時を変換。UTCや任意のIANAタイムゾーンで同じ瞬間を確認。
Cron式の解析
5項目・6項目のCron式を検証し、夏時間を考慮して指定タイムゾーンの次回実行日時を表示。
Cron式の生成
各時間フィールドやプリセットからCron式を作り、指定タイムゾーンで今後の実行日時を確認。
入力内容とファイルはお使いの端末で処理されます。共有クリップボードに機密情報を残さないでください。秘密鍵やトークンには信頼できる端末をご利用ください。