HTML文字参照の変換
特殊文字をHTML文字参照に変換し、エンコード済みの文字列を元に戻します。名前付き・10進数・16進数の文字参照、日本語や絵文字に対応。
ここに結果が表示されます。
HTML文字参照をエンコード・デコードする手順
- 文字列またはHTML文字参照を貼り付け、エンコードかデコードを選びます。
- 名前付き文字参照を有効にすると&などを使います。無効にすると16進数の数値文字参照で出力します。
- 変換後の文字列をコピーするか保存します。結果は文字列として表示され、ウェブページとして描画されません。
HTML文字参照の変換のポイント
山括弧などを文字として表示したい場合に使えます。ここではデコード結果を実行しません。ただし文字参照への変換だけでは、HTMLの使用箇所に応じた安全対策の代わりにはなりません。
変換例:HTMLタグを文字列として表示
- 入力
<p title="A&B">こんにちは、世界!👋</p>- 結果
<p title="A&B">こんにちは、世界!👋</p>
HTML文字参照の変換についてよくある質問
名前付き文字参照と数値文字参照はどう違いますか?
©、©、©はいずれも©を表します。デコードは名前付き、10進数、16進数に対応します。名前付きの設定を有効にすると、対応する名前がある文字にはその名前を使い、絵文字などには数値文字参照を使います。
なぜ<が&lt;になるのですか?
文字参照を含む文字列を再度エンコードすると、&ももう一度エスケープされます。デコードは一段階ずつ行うため、&lt;は<になり、直接<にはなりません。繰り返す前に元データを確認してください。 は通常の空白ではなく、改行しない空白です。
HTMLエスケープとURLエンコードは同じですか?
別の処理です。HTMLは&など、URLは%26などの表記を使います。パラメータ値にはURLツールを使ってください。URLをHTML属性に入れる場合、各パラメータのURLエンコードに加え、属性値全体のHTMLエスケープが必要になることがあります。
HTMLのサニタイズやXSS対策に使えますか?
文字の変換だけであり、信頼できないHTMLを安全にする機能ではありません。このページでは結果を実行せず文字列として表示します。実装ではHTML、URL、CSS、JavaScriptの使用箇所に応じた対策が必要です。不明な文字参照、末尾のセミコロンがない参照、不正な数値参照はデコード時にエラーになります。
ファイルやトークン、テキストはアップロードされますか?
いいえ。入力はブラウザー内で処理されます。ウェブサイトからページとプログラムを読み込みますが、入力内容を変換サーバーに送ったり、アカウントに保存したりすることはありません。
次の作業に役立つツール
- URLエンコード・デコード
URLの構成要素、URL全体、フォーム値を変換。パーセントエスケープと空白を適切に処理します。
- Unicode文字確認・エスケープ変換
コードポイント、UTF-8のバイト列、UTF-16のコード単位を確認し、JavaScriptのUnicodeエスケープを変換。
- テキスト差分比較
2つのテキストを行、単語、文字単位で比較。空白と改行を保ち、追加・削除箇所を表示します。
開発者向けツール一覧
エンコードとファイル変換
元のデータを保ちながら、テキスト、バイト列、URL、埋め込み画像を変換します。
Base64エンコード・デコード
UTF-8テキストをBase64に変換。標準形式とURLセーフ形式のデコード、パディングや改行の設定に対応。
Base64URLエンコード・デコード
-と_を使うURLセーフなBase64に変換。パディングなしのBase64URLもデコードできます。
画像をBase64に変換
PNG、JPEG、GIF、WebP、SVGなど、認識可能な画像をブラウザー内でBase64 Data URIに変換。
Base64を画像に変換
Base64やData URIを画像に戻し、対応形式をプレビューして元の画像データを保存できます。
ファイルをBase64に変換
あらゆるファイルをBase64文字列に変換。Data URIの接頭辞、パディング、MIME改行を設定できます。
Base64をファイルに変換
Base64文字列やData URIを、バイト列を変えずにダウンロード可能なファイルに戻します。
URLエンコード・デコード
URLの構成要素、URL全体、フォーム値を変換。パーセントエスケープと空白を適切に処理します。
Unicode文字確認・エスケープ変換
コードポイント、UTF-8のバイト列、UTF-16のコード単位を確認し、JavaScriptのUnicodeエスケープを変換。
データとテキストの確認
構造化データやトークンの内容を読み取り、変更箇所を確認できます。
ハッシュ・ID・スケジュール
ファイルの整合性確認、識別子の生成、日時や定期実行の確認に。
MD5ハッシュ・ファイルチェックサム
テキストやローカルファイルのMD5を計算し、指定したチェックサムと比較できます。
SHA-1ハッシュ・ファイルチェックサム
UTF-8テキストやファイルのSHA-1を計算し、指定したチェックサムと照合します。
SHA-256ハッシュ・ファイルチェックサム
テキストやファイルのSHA-256を生成し、ダウンロードしたファイルを公開チェックサムと照合。
SHA-512ハッシュ・ファイルチェックサム
SHA-512を端末内で計算し、テキストやファイルの完全な16進数チェックサムを比較します。
CRC32チェックサム計算
テキストやファイルの標準CRC-32を計算し、8桁の16進数チェックサムを比較します。
HMAC生成
UTF-8または16進数の共通鍵で、HMAC-SHA-1、HMAC-SHA-256、HMAC-SHA-512を生成。
UUID・GUID生成
ランダムなUUID v4や時刻順のUUID v7を、1件ずつでもまとめてでも生成できます。
Unixタイムスタンプ変換
Unix秒、ミリ秒、ISO 8601日時を変換。UTCや任意のIANAタイムゾーンで同じ瞬間を確認。
Cron式の解析
5項目・6項目のCron式を検証し、夏時間を考慮して指定タイムゾーンの次回実行日時を表示。
Cron式の生成
各時間フィールドやプリセットからCron式を作り、指定タイムゾーンで今後の実行日時を確認。
入力内容とファイルはお使いの端末で処理されます。共有クリップボードに機密情報を残さないでください。秘密鍵やトークンには信頼できる端末をご利用ください。