HTML文字参照の変換

特殊文字をHTML文字参照に変換し、エンコード済みの文字列を元に戻します。名前付き・10進数・16進数の文字参照、日本語や絵文字に対応。

0 文字
結果

ここに結果が表示されます。

HTML文字参照をエンコード・デコードする手順

  1. 文字列またはHTML文字参照を貼り付け、エンコードかデコードを選びます。
  2. 名前付き文字参照を有効にすると&などを使います。無効にすると16進数の数値文字参照で出力します。
  3. 変換後の文字列をコピーするか保存します。結果は文字列として表示され、ウェブページとして描画されません。

HTML文字参照の変換のポイント

山括弧などを文字として表示したい場合に使えます。ここではデコード結果を実行しません。ただし文字参照への変換だけでは、HTMLの使用箇所に応じた安全対策の代わりにはなりません。

変換例:HTMLタグを文字列として表示

入力
<p title="A&B">こんにちは、世界!👋</p>
結果
&lt;p title=&quot;A&amp;B&quot;&gt;&#x3053;&#x3093;&#x306B;&#x3061;&#x306F;&#x3001;&#x4E16;&#x754C;&#xFF01;&#x1F44B;&lt;/p&gt;

HTML文字参照の変換についてよくある質問

名前付き文字参照と数値文字参照はどう違いますか?

&copy;、&#169;、&#xA9;はいずれも©を表します。デコードは名前付き、10進数、16進数に対応します。名前付きの設定を有効にすると、対応する名前がある文字にはその名前を使い、絵文字などには数値文字参照を使います。

なぜ&lt;が&amp;lt;になるのですか?

文字参照を含む文字列を再度エンコードすると、&ももう一度エスケープされます。デコードは一段階ずつ行うため、&amp;lt;は&lt;になり、直接<にはなりません。繰り返す前に元データを確認してください。&nbsp;は通常の空白ではなく、改行しない空白です。

HTMLエスケープとURLエンコードは同じですか?

別の処理です。HTMLは&amp;など、URLは%26などの表記を使います。パラメータ値にはURLツールを使ってください。URLをHTML属性に入れる場合、各パラメータのURLエンコードに加え、属性値全体のHTMLエスケープが必要になることがあります。

HTMLのサニタイズやXSS対策に使えますか?

文字の変換だけであり、信頼できないHTMLを安全にする機能ではありません。このページでは結果を実行せず文字列として表示します。実装ではHTML、URL、CSS、JavaScriptの使用箇所に応じた対策が必要です。不明な文字参照、末尾のセミコロンがない参照、不正な数値参照はデコード時にエラーになります。

ファイルやトークン、テキストはアップロードされますか?

いいえ。入力はブラウザー内で処理されます。ウェブサイトからページとプログラムを読み込みますが、入力内容を変換サーバーに送ったり、アカウントに保存したりすることはありません。

開発者向けツール一覧

エンコードとファイル変換

元のデータを保ちながら、テキスト、バイト列、URL、埋め込み画像を変換します。

データとテキストの確認

構造化データやトークンの内容を読み取り、変更箇所を確認できます。

ハッシュ・ID・スケジュール

ファイルの整合性確認、識別子の生成、日時や定期実行の確認に。

入力内容とファイルはお使いの端末で処理されます。共有クリップボードに機密情報を残さないでください。秘密鍵やトークンには信頼できる端末をご利用ください。