SHA-256ハッシュ・ファイルチェックサム

UTF-8の文字列やローカルファイルからSHA-256を計算。64桁のハッシュ値を照合し、ダウンロードしたファイルを確認できます。標準テスト値の例も掲載。

計算
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SHA-256の計算とファイル照合の手順

  1. 文字列を入力するか、ローカルファイルを選択します。ファイル選択時はファイルの内容を使います。
  2. 照合する場合は、信頼できる配布元の64桁のハッシュ値だけを貼り付けます。
  3. 計算して照合結果を確認し、ハッシュ値をコピーまたはダウンロードします。

SHA-256ハッシュ・ファイルチェックサムのポイント

一致すれば同じハッシュであることが分かりますが、照合する値は信頼できる提供元から入手してください。可逆的な暗号化やパスワード保存用の方式ではありません。

SHA-256の計算例:標準テスト文字列abc

入力
abc
結果
ba7816bf8f01cfea414140de5dae2223b00361a396177a9cb410ff61f20015ad

SHA-256ハッシュ・ファイルチェックサムについてよくある質問

SHA-256の64桁の値は何を表していますか?

SHA-256は256ビットのダイジェストを生成します。このツールでは先頭のゼロも含め、64桁の小文字の16進数で表示します。文字列はUTF-8、ファイルは元のバイト列で計算します。上限は文字列が8 MiB、ファイルが32 MiBです。

ダウンロードしたファイルを照合するには?

ファイルを選び、照合するハッシュ値だけを貼り付けてください。ファイル名やSHA256:などの接頭辞は不要です。照合時は大文字・小文字と前後の空白を無視します。ファイルとハッシュ値の両方が改ざんされていれば一致するため、ハッシュ値は信頼できる配布元で確認してください。

ほかのツールと計算結果が違うのはなぜですか?

バイト列が完全に一致している必要があります。空白、末尾の改行、CRLFとLF、UTF-8 BOM、Unicodeの表現の違いで結果は変わります。入力の空白削除や正規化は行わず、ファイル名やパスも計算に含めません。SHA-256はSHA3-256、SHA-512/256、二重SHA-256とは別の計算です。

SHA-256は復号できますか?パスワード保存に使えますか?

ハッシュは復号できる暗号ではありません。このツールはパスワードの復元や電子署名の検証は行いません。パスワード保存にはArgon2idなどの専用方式を使ってください。鍵付きのメッセージ認証にはHMACツールのHMAC-SHA-256を使います。通常のSHA-256だけでは送信者を認証できません。

ファイルやトークン、テキストはアップロードされますか?

いいえ。入力はブラウザー内で処理されます。ウェブサイトからページとプログラムを読み込みますが、入力内容を変換サーバーに送ったり、アカウントに保存したりすることはありません。

開発者向けツール一覧

エンコードとファイル変換

元のデータを保ちながら、テキスト、バイト列、URL、埋め込み画像を変換します。

データとテキストの確認

構造化データやトークンの内容を読み取り、変更箇所を確認できます。

ハッシュ・ID・スケジュール

ファイルの整合性確認、識別子の生成、日時や定期実行の確認に。

入力内容とファイルはお使いの端末で処理されます。共有クリップボードに機密情報を残さないでください。秘密鍵やトークンには信頼できる端末をご利用ください。