Cron式の解析
5フィールド・6フィールドのCron式をチェックし、IANAタイムゾーンで次の実行日時を確認。5分おき・平日指定の読み方やサマータイムの影響も解説します。
ここに結果が表示されます。
Cron式の確認方法
- Cron式を貼り付けるか、毎分・毎時・毎日などのプリセットを選びます。
- 実際のスケジューラが使うIANAタイムゾーンを入力します。例:Australia/Hobart、UTC。
- 次の10回の実行日時と各フィールドを確認し、実際のスケジューラの構文と照合します。
Cron式の解析のポイント
5項目は分・時・日・月・曜日、6項目は先頭に秒が入ります。日と曜日を両方指定すると、どちらかに一致する日が対象です。実行予定の確認用であり、タスクは実行しません。
例:2024-01-01 00:00 UTCより後の5分おきの実行日時
- 入力
*/5 * * * * UTC · 2024-01-01T00:00:00Z- 結果
2024-01-01T00:05:00.000Z 2024-01-01T00:10:00.000Z 2024-01-01T00:15:00.000Z
Cron式の解析についてよくある質問
*/5 * * * *はどういう意味ですか?
毎時0分、5分、10分というように5分刻みの時刻に一致します。ページを開いた5分後から実行するという意味ではありません。月曜から金曜の09:00なら0 9 * * 1-5です。
5フィールドと6フィールドの違いは?
5フィールドは分・時・日・月・曜日です。6フィールドでは先頭に秒を追加し、末尾に年を追加するわけではありません。日と曜日を両方指定した場合は、どちらか一方の一致で対象になります。QuartzやAWSの全構文に対応するものではありません。
タイムゾーンやサマータイムで日時が変わるのはなぜですか?
選択したIANAタイムゾーンに従うためです。毎日同じ現地時刻でも、サマータイムの切り替えでUTC時刻が変わることがあります。プレビューは現在時刻より後が対象です。現地時刻が重複・欠落する日の動作は実際のスケジューラでも確認してください。
ジョブの実行や失敗原因の調査もできますか?
いいえ。ブラウザ内で構文を確認し、予定日時を表示するツールです。ジョブの登録、コマンド実行、サーバー監視は行いません。式が正しくても実行成功は保証されないため、コマンド、ユーザー、パス、権限、スケジューラの構文を確認してください。ランダムなHフィールドは非対応です。
ファイルやトークン、テキストはアップロードされますか?
いいえ。入力はブラウザー内で処理されます。ウェブサイトからページとプログラムを読み込みますが、入力内容を変換サーバーに送ったり、アカウントに保存したりすることはありません。
次の作業に役立つツール
- Cron式の生成
各時間フィールドやプリセットからCron式を作り、指定タイムゾーンで今後の実行日時を確認。
- Unixタイムスタンプ変換
Unix秒、ミリ秒、ISO 8601日時を変換。UTCや任意のIANAタイムゾーンで同じ瞬間を確認。
よく使う用途と実例
- 5分おきに実行する cron 式
5分間隔の実行スケジュールを作り、次の実行日時を確認できます。
開発者向けツール一覧
エンコードとファイル変換
元のデータを保ちながら、テキスト、バイト列、URL、埋め込み画像を変換します。
Base64エンコード・デコード
UTF-8テキストをBase64に変換。標準形式とURLセーフ形式のデコード、パディングや改行の設定に対応。
Base64URLエンコード・デコード
-と_を使うURLセーフなBase64に変換。パディングなしのBase64URLもデコードできます。
画像をBase64に変換
PNG、JPEG、GIF、WebP、SVGなど、認識可能な画像をブラウザー内でBase64 Data URIに変換。
Base64を画像に変換
Base64やData URIを画像に戻し、対応形式をプレビューして元の画像データを保存できます。
ファイルをBase64に変換
あらゆるファイルをBase64文字列に変換。Data URIの接頭辞、パディング、MIME改行を設定できます。
Base64をファイルに変換
Base64文字列やData URIを、バイト列を変えずにダウンロード可能なファイルに戻します。
URLエンコード・デコード
URLの構成要素、URL全体、フォーム値を変換。パーセントエスケープと空白を適切に処理します。
HTML文字参照の変換
テキストやUnicode文字をHTML文字参照に変換し、名前付き・数値文字参照をデコードします。
Unicode文字確認・エスケープ変換
コードポイント、UTF-8のバイト列、UTF-16のコード単位を確認し、JavaScriptのUnicodeエスケープを変換。
データとテキストの確認
構造化データやトークンの内容を読み取り、変更箇所を確認できます。
ハッシュ・ID・スケジュール
ファイルの整合性確認、識別子の生成、日時や定期実行の確認に。
MD5ハッシュ・ファイルチェックサム
テキストやローカルファイルのMD5を計算し、指定したチェックサムと比較できます。
SHA-1ハッシュ・ファイルチェックサム
UTF-8テキストやファイルのSHA-1を計算し、指定したチェックサムと照合します。
SHA-256ハッシュ・ファイルチェックサム
テキストやファイルのSHA-256を生成し、ダウンロードしたファイルを公開チェックサムと照合。
SHA-512ハッシュ・ファイルチェックサム
SHA-512を端末内で計算し、テキストやファイルの完全な16進数チェックサムを比較します。
CRC32チェックサム計算
テキストやファイルの標準CRC-32を計算し、8桁の16進数チェックサムを比較します。
HMAC生成
UTF-8または16進数の共通鍵で、HMAC-SHA-1、HMAC-SHA-256、HMAC-SHA-512を生成。
UUID・GUID生成
ランダムなUUID v4や時刻順のUUID v7を、1件ずつでもまとめてでも生成できます。
Unixタイムスタンプ変換
Unix秒、ミリ秒、ISO 8601日時を変換。UTCや任意のIANAタイムゾーンで同じ瞬間を確認。
Cron式の生成
各時間フィールドやプリセットからCron式を作り、指定タイムゾーンで今後の実行日時を確認。
入力内容とファイルはお使いの端末で処理されます。共有クリップボードに機密情報を残さないでください。秘密鍵やトークンには信頼できる端末をご利用ください。