UUID・GUID生成
UUID v4やv7をブラウザー内で生成。ランダムなIDと時系列順のIDを選び、最大1000件を改行区切りでコピーまたはダウンロードできます。登録不要。
ここに結果が表示されます。
UUID・GUIDの生成方法
- ランダムな識別子ならv4、時系列順のプレフィックスを持つ識別子ならv7を選びます。
- 件数を1〜1000件で指定し、ブラウザー内で新しく生成します。
- 改行区切りのIDをコピーまたはダウンロードします。下の固定例を実際のIDとして使い回さないでください。
UUID・GUID生成のポイント
v4は暗号学的に安全な乱数を使います。v7にはミリ秒のタイムスタンプが含まれ、時刻順のIDに適しています。UUIDとGUIDは一般に同じ形式を指しますが、アクセス制御用の秘密情報の代わりにはなりません。
UUID v4の形式例:実際に使うIDは新しく生成してください
- 入力
UUIDのバージョン: 4 生成する数: 1- 結果
2f55f054-5695-48c4-9e0b-1be73446c67a
UUID・GUID生成についてよくある質問
UUID v4とv7はどちらを選べばよいですか?
v4はランダムで、生成時刻を含みません。v7は先頭にUnixミリ秒タイムスタンプを持ち、時系列での並べ替えに適しています。データベースやアプリが対応する版を選んでください。v7からはおおよその生成時刻が分かります。
GUIDとUUIDは同じものですか?
通常は同じ128ビット識別子を指します。本ツールは小文字の16進数を8-4-4-4-12で区切り、ハイフン付き・波括弧なしで出力します。バージョンの桁は4または7です。
一括生成できますか?重複しませんか?
1回に1〜1000件を1行ずつ生成し、コピーやダウンロードができます。適切な乱数生成では衝突の可能性は非常に低いものの、ゼロではありません。データベースのキーに使う際は一意制約も設定してください。
UUIDをパスワードやアクセストークンに使えますか?
UUIDは認証情報ではなく識別子として扱ってください。IDを知っているだけでアクセスを許可してはいけません。v7は時刻情報も含みます。パスワードやセッションには専用の安全な生成方法と適切な認可が必要です。
ファイルやトークン、テキストはアップロードされますか?
いいえ。入力はブラウザー内で処理されます。ウェブサイトからページとプログラムを読み込みますが、入力内容を変換サーバーに送ったり、アカウントに保存したりすることはありません。
次の作業に役立つツール
- Unixタイムスタンプ変換
Unix秒、ミリ秒、ISO 8601日時を変換。UTCや任意のIANAタイムゾーンで同じ瞬間を確認。
- JSON整形・圧縮・検証
大きな数値を正確に保ってJSONを整形、圧縮、検証。インデントやキーの再帰的な並べ替えに対応。
- SHA-256ハッシュ・ファイルチェックサム
テキストやファイルのSHA-256を生成し、ダウンロードしたファイルを公開チェックサムと照合。
よく使う用途と実例
- JSON 圧縮
文字列の内容と数値の精度を保ち、JSON を1行にまとめます。
開発者向けツール一覧
エンコードとファイル変換
元のデータを保ちながら、テキスト、バイト列、URL、埋め込み画像を変換します。
Base64エンコード・デコード
UTF-8テキストをBase64に変換。標準形式とURLセーフ形式のデコード、パディングや改行の設定に対応。
Base64URLエンコード・デコード
-と_を使うURLセーフなBase64に変換。パディングなしのBase64URLもデコードできます。
画像をBase64に変換
PNG、JPEG、GIF、WebP、SVGなど、認識可能な画像をブラウザー内でBase64 Data URIに変換。
Base64を画像に変換
Base64やData URIを画像に戻し、対応形式をプレビューして元の画像データを保存できます。
ファイルをBase64に変換
あらゆるファイルをBase64文字列に変換。Data URIの接頭辞、パディング、MIME改行を設定できます。
Base64をファイルに変換
Base64文字列やData URIを、バイト列を変えずにダウンロード可能なファイルに戻します。
URLエンコード・デコード
URLの構成要素、URL全体、フォーム値を変換。パーセントエスケープと空白を適切に処理します。
HTML文字参照の変換
テキストやUnicode文字をHTML文字参照に変換し、名前付き・数値文字参照をデコードします。
Unicode文字確認・エスケープ変換
コードポイント、UTF-8のバイト列、UTF-16のコード単位を確認し、JavaScriptのUnicodeエスケープを変換。
データとテキストの確認
構造化データやトークンの内容を読み取り、変更箇所を確認できます。
ハッシュ・ID・スケジュール
ファイルの整合性確認、識別子の生成、日時や定期実行の確認に。
MD5ハッシュ・ファイルチェックサム
テキストやローカルファイルのMD5を計算し、指定したチェックサムと比較できます。
SHA-1ハッシュ・ファイルチェックサム
UTF-8テキストやファイルのSHA-1を計算し、指定したチェックサムと照合します。
SHA-256ハッシュ・ファイルチェックサム
テキストやファイルのSHA-256を生成し、ダウンロードしたファイルを公開チェックサムと照合。
SHA-512ハッシュ・ファイルチェックサム
SHA-512を端末内で計算し、テキストやファイルの完全な16進数チェックサムを比較します。
CRC32チェックサム計算
テキストやファイルの標準CRC-32を計算し、8桁の16進数チェックサムを比較します。
HMAC生成
UTF-8または16進数の共通鍵で、HMAC-SHA-1、HMAC-SHA-256、HMAC-SHA-512を生成。
Unixタイムスタンプ変換
Unix秒、ミリ秒、ISO 8601日時を変換。UTCや任意のIANAタイムゾーンで同じ瞬間を確認。
Cron式の解析
5項目・6項目のCron式を検証し、夏時間を考慮して指定タイムゾーンの次回実行日時を表示。
Cron式の生成
各時間フィールドやプリセットからCron式を作り、指定タイムゾーンで今後の実行日時を確認。
入力内容とファイルはお使いの端末で処理されます。共有クリップボードに機密情報を残さないでください。秘密鍵やトークンには信頼できる端末をご利用ください。