Base64URLエンコード・デコード
UTF-8テキストをURLセーフなBase64に変換し、Base64URLから元のデータを復元。=パディングの有無に対応。トークンを送信せずブラウザ内で処理します。
ここに結果が表示されます。
Base64URLのエンコード・デコード方法
- テキストの変換はエンコード、Base64URLの復元はデコードを選びます。
- 内容を貼り付けます。受け取り側で必要な場合以外は、=パディングを付ける必要はありません。
- 結果をコピーします。JWT全体を確認する場合は、3つの部分をここにまとめて貼らず、JWT解析ツールを使ってください。
Base64URLエンコード・デコードのポイント
Base64URLでは+と/を-と_に置き換えます。URLパラメーターやトークンの一部に使われますが、パディングの要否は受け取るシステムの仕様に従ってください。
パディングなしのBase64URL変換例
- 入力
こんにちは、世界!👋- 結果
44GT44KT44Gr44Gh44Gv44CB5LiW55WM77yB8J-Riw
Base64URLエンコード・デコードについてよくある質問
Base64URLとBase64の違いは何ですか?
Base64URLでは+を-に、/を_に置き換えます。利用する形式が許せばパディングも省略できます。復元されるバイト列は同じです。
Base64URLに=パディングは必要ですか?
必須とは限りません。JWTでは省略しますが、別のシステムでは必要な場合があります。このツールは既定で付けず、デコードは正しい形式なら有無のどちらにも対応します。
Base64URLはURLエンコードと同じですか?
異なります。Base64URLはURLで扱いやすい文字でバイト列を表し、URLエンコードは文字を%20などに置き換えます。クエリ値やフォームの項目にはURLエンコードを使います。
JWT全体をここでデコードできますか?
JWTはドットで区切られた複数の部分から成ります。ここでは1つのBase64URL部分を復元できます。ヘッダーとペイロードをまとめて見るにはJWTツールを使ってください。デコードは署名検証ではありません。
ファイルやトークン、テキストはアップロードされますか?
いいえ。入力はブラウザー内で処理されます。ウェブサイトからページとプログラムを読み込みますが、入力内容を変換サーバーに送ったり、アカウントに保存したりすることはありません。
次の作業に役立つツール
- Base64エンコード・デコード
UTF-8テキストをBase64に変換。標準形式とURLセーフ形式のデコード、パディングや改行の設定に対応。
- JWTデコード
JWTのヘッダー、ペイロード、有効期限や有効開始時刻を、トークンを送信せずに確認できます。
- URLエンコード・デコード
URLの構成要素、URL全体、フォーム値を変換。パーセントエスケープと空白を適切に処理します。
よく使う用途と実例
- Base64 デコード
Base64 を UTF-8 のテキストに戻すか、元のバイト列をダウンロードできます。
開発者向けツール一覧
エンコードとファイル変換
元のデータを保ちながら、テキスト、バイト列、URL、埋め込み画像を変換します。
Base64エンコード・デコード
UTF-8テキストをBase64に変換。標準形式とURLセーフ形式のデコード、パディングや改行の設定に対応。
画像をBase64に変換
PNG、JPEG、GIF、WebP、SVGなど、認識可能な画像をブラウザー内でBase64 Data URIに変換。
Base64を画像に変換
Base64やData URIを画像に戻し、対応形式をプレビューして元の画像データを保存できます。
ファイルをBase64に変換
あらゆるファイルをBase64文字列に変換。Data URIの接頭辞、パディング、MIME改行を設定できます。
Base64をファイルに変換
Base64文字列やData URIを、バイト列を変えずにダウンロード可能なファイルに戻します。
URLエンコード・デコード
URLの構成要素、URL全体、フォーム値を変換。パーセントエスケープと空白を適切に処理します。
HTML文字参照の変換
テキストやUnicode文字をHTML文字参照に変換し、名前付き・数値文字参照をデコードします。
Unicode文字確認・エスケープ変換
コードポイント、UTF-8のバイト列、UTF-16のコード単位を確認し、JavaScriptのUnicodeエスケープを変換。
データとテキストの確認
構造化データやトークンの内容を読み取り、変更箇所を確認できます。
ハッシュ・ID・スケジュール
ファイルの整合性確認、識別子の生成、日時や定期実行の確認に。
MD5ハッシュ・ファイルチェックサム
テキストやローカルファイルのMD5を計算し、指定したチェックサムと比較できます。
SHA-1ハッシュ・ファイルチェックサム
UTF-8テキストやファイルのSHA-1を計算し、指定したチェックサムと照合します。
SHA-256ハッシュ・ファイルチェックサム
テキストやファイルのSHA-256を生成し、ダウンロードしたファイルを公開チェックサムと照合。
SHA-512ハッシュ・ファイルチェックサム
SHA-512を端末内で計算し、テキストやファイルの完全な16進数チェックサムを比較します。
CRC32チェックサム計算
テキストやファイルの標準CRC-32を計算し、8桁の16進数チェックサムを比較します。
HMAC生成
UTF-8または16進数の共通鍵で、HMAC-SHA-1、HMAC-SHA-256、HMAC-SHA-512を生成。
UUID・GUID生成
ランダムなUUID v4や時刻順のUUID v7を、1件ずつでもまとめてでも生成できます。
Unixタイムスタンプ変換
Unix秒、ミリ秒、ISO 8601日時を変換。UTCや任意のIANAタイムゾーンで同じ瞬間を確認。
Cron式の解析
5項目・6項目のCron式を検証し、夏時間を考慮して指定タイムゾーンの次回実行日時を表示。
Cron式の生成
各時間フィールドやプリセットからCron式を作り、指定タイムゾーンで今後の実行日時を確認。
入力内容とファイルはお使いの端末で処理されます。共有クリップボードに機密情報を残さないでください。秘密鍵やトークンには信頼できる端末をご利用ください。