Unicode文字確認・エスケープ変換
日本語や絵文字をUnicodeエスケープに変換し、JavaScriptのUnicode表記を文字に戻せます。コードポイント、UTF-8バイト、UTF-16コード単位を確認できます。
ここに結果が表示されます。
Unicodeの確認・変換方法
- 確認・エンコードしたい文字、またはデコードしたいUnicodeエスケープを貼り付けます。
- コードポイントとバイトの確認、\uXXXXへのエンコード、文字へのデコードから選びます。
- 実行して結果をコピーします。文字の違いを調べるときは、結合文字や絵文字の構成にも注目してください。
Unicode文字確認・エスケープ変換のポイント
絵文字1つがUTF-16の2単位を使う場合や、見た目の1文字が複数のコードポイントからなる場合があります。表示単位は書記素クラスタではなくコードポイントです。不正なサロゲートは置換せずエラーにします。
文字と絵文字をUnicodeエスケープに変換する例
- 入力
こんにちは、世界!👋 👋 é- 結果
\u3053\u3093\u306b\u3061\u306f\u3001\u4e16\u754c\uff01\ud83d\udc4b\u0020\ud83d\udc4b\u0020\u0065\u0301
Unicode文字確認・エスケープ変換についてよくある質問
見た目は1文字なのに、なぜ複数行になるのですか?
各行はコードポイントに対応し、必ずしも見た目の1文字には対応しません。アクセント付き文字は文字と結合記号、絵文字はゼロ幅接合子でつないだ複数のコードポイントから構成されることがあります。éとeにU+0301を加えた文字も、似て見えますが内部の並びは異なります。
コードポイント、UTF-8、UTF-16の違いは何ですか?
U+1F44Bは👋のコードポイントです。UTF-8ではf0 9f 91 8bの4バイト、UTF-16ではd83d dc4bの2コード単位になります。JavaScriptの文字列長はUTF-16単位で数えるため、この絵文字は1コードポイントでも長さは2です。
どのUnicodeエスケープをデコードできますか?
\u4e2d、\u{1F44B}、\ud83d\udc4bのようなペアに対応しています。エンコードは\uXXXX形式で出力し、補助文字は2つのエスケープで表します。不完全なエスケープ、範囲外の値、対応する相手のないサロゲートはエラーになります。
JavaScript文字列全体の解析や文字化けの修復もできますか?
できません。コードを実行せずUnicodeエスケープを変換するもので、JavaScriptやJSONの文字列を完全に解析するツールではありません。\n、\t、\x41、単独のU+0041は変換しません。%41はURLツール、AはHTMLエンティティツールをご利用ください。文字の正規化や、ファイルの文字コードの読み違いによる文字化けの修復も行いません。
ファイルやトークン、テキストはアップロードされますか?
いいえ。入力はブラウザー内で処理されます。ウェブサイトからページとプログラムを読み込みますが、入力内容を変換サーバーに送ったり、アカウントに保存したりすることはありません。
次の作業に役立つツール
- Base64エンコード・デコード
UTF-8テキストをBase64に変換。標準形式とURLセーフ形式のデコード、パディングや改行の設定に対応。
- HTML文字参照の変換
テキストやUnicode文字をHTML文字参照に変換し、名前付き・数値文字参照をデコードします。
- テキスト差分比較
2つのテキストを行、単語、文字単位で比較。空白と改行を保ち、追加・削除箇所を表示します。
よく使う用途と実例
- Base64 デコード
Base64 を UTF-8 のテキストに戻すか、元のバイト列をダウンロードできます。
開発者向けツール一覧
エンコードとファイル変換
元のデータを保ちながら、テキスト、バイト列、URL、埋め込み画像を変換します。
Base64エンコード・デコード
UTF-8テキストをBase64に変換。標準形式とURLセーフ形式のデコード、パディングや改行の設定に対応。
Base64URLエンコード・デコード
-と_を使うURLセーフなBase64に変換。パディングなしのBase64URLもデコードできます。
画像をBase64に変換
PNG、JPEG、GIF、WebP、SVGなど、認識可能な画像をブラウザー内でBase64 Data URIに変換。
Base64を画像に変換
Base64やData URIを画像に戻し、対応形式をプレビューして元の画像データを保存できます。
ファイルをBase64に変換
あらゆるファイルをBase64文字列に変換。Data URIの接頭辞、パディング、MIME改行を設定できます。
Base64をファイルに変換
Base64文字列やData URIを、バイト列を変えずにダウンロード可能なファイルに戻します。
URLエンコード・デコード
URLの構成要素、URL全体、フォーム値を変換。パーセントエスケープと空白を適切に処理します。
HTML文字参照の変換
テキストやUnicode文字をHTML文字参照に変換し、名前付き・数値文字参照をデコードします。
データとテキストの確認
構造化データやトークンの内容を読み取り、変更箇所を確認できます。
ハッシュ・ID・スケジュール
ファイルの整合性確認、識別子の生成、日時や定期実行の確認に。
MD5ハッシュ・ファイルチェックサム
テキストやローカルファイルのMD5を計算し、指定したチェックサムと比較できます。
SHA-1ハッシュ・ファイルチェックサム
UTF-8テキストやファイルのSHA-1を計算し、指定したチェックサムと照合します。
SHA-256ハッシュ・ファイルチェックサム
テキストやファイルのSHA-256を生成し、ダウンロードしたファイルを公開チェックサムと照合。
SHA-512ハッシュ・ファイルチェックサム
SHA-512を端末内で計算し、テキストやファイルの完全な16進数チェックサムを比較します。
CRC32チェックサム計算
テキストやファイルの標準CRC-32を計算し、8桁の16進数チェックサムを比較します。
HMAC生成
UTF-8または16進数の共通鍵で、HMAC-SHA-1、HMAC-SHA-256、HMAC-SHA-512を生成。
UUID・GUID生成
ランダムなUUID v4や時刻順のUUID v7を、1件ずつでもまとめてでも生成できます。
Unixタイムスタンプ変換
Unix秒、ミリ秒、ISO 8601日時を変換。UTCや任意のIANAタイムゾーンで同じ瞬間を確認。
Cron式の解析
5項目・6項目のCron式を検証し、夏時間を考慮して指定タイムゾーンの次回実行日時を表示。
Cron式の生成
各時間フィールドやプリセットからCron式を作り、指定タイムゾーンで今後の実行日時を確認。
入力内容とファイルはお使いの端末で処理されます。共有クリップボードに機密情報を残さないでください。秘密鍵やトークンには信頼できる端末をご利用ください。