5分おきに実行する cron 式
5分おきに実行する cron 式 */5 * * * * を作成。指定タイムゾーンで次の10回の実行日時を確認し、秒フィールドや処理の重複実行についても理解できます。
ここに結果が表示されます。
5分おきの実行を設定する
- 分の初期値 */5 をそのまま使います。時間帯などを限定する場合は、ほかの欄を変更してください。
- 実際のスケジューラと同じ IANA タイムゾーンを指定し、次の10回の実行日時を生成します。
- 対応するスケジューラに式をコピーし、そこでコマンドを設定します。このページからジョブを登録・実行することはありません。
5分おきに実行する cron 式のポイント
分の欄を */5、残りの4欄を * にすると、毎日・毎時の0、5、10…55分に一致します。現在が12:02なら次は12:05で、12:07ではありません。ツールは現在時刻より後の予定を表示します。下の固定例では2024年1月1日00:00 UTCを起点にしています。
例:UTCの午前0時より後の最初の3回
- 入力
分: */5 時: * 日: * 月: * 曜日: * IANAタイムゾーン: UTC 2024-01-01T00:00:00Z- 結果
*/5 * * * * 2024-01-01T00:05:00.000Z 2024-01-01T00:10:00.000Z 2024-01-01T00:15:00.000Z
5分おきに実行する cron 式についてよくある質問
前の処理が終わってから5分後に実行されますか?
いいえ。時計の決まった分に実行する設定です。12:00に開始して12:03に終了しても、次の予定は12:05のままで、12:08にはなりません。
処理に5分以上かかる場合はどうなりますか?
この式だけでは重複実行を防げません。同時に1つだけ実行したい場合は、スケジューラの同時実行設定やアプリ側のロックを利用してください。
この式には秒の欄がありますか?
*/5 * * * * は秒を含まない5フィールドの式です。先頭に秒を置くスケジューラでは 0 */5 * * * * が必要な場合があります。Quartz や AWS とは規則が異なるため、利用先の仕様を確認してください。
タイムゾーンも式に含まれますか?
含まれません。実際のスケジューラでも同じタイムゾーンを設定してください。UTCには夏時間の切り替えがありません。地域の時刻では、スケジューラによって実行時刻が飛ばされたり繰り返されたりする場合があります。
ファイルやトークン、テキストはアップロードされますか?
いいえ。入力はブラウザー内で処理されます。ウェブサイトからページとプログラムを読み込みますが、入力内容を変換サーバーに送ったり、アカウントに保存したりすることはありません。
次の作業に役立つツール
- Cron式の解析
5項目・6項目のCron式を検証し、夏時間を考慮して指定タイムゾーンの次回実行日時を表示。
- Unixタイムスタンプ変換
Unix秒、ミリ秒、ISO 8601日時を変換。UTCや任意のIANAタイムゾーンで同じ瞬間を確認。
開発者向けツール一覧
エンコードとファイル変換
元のデータを保ちながら、テキスト、バイト列、URL、埋め込み画像を変換します。
Base64エンコード・デコード
UTF-8テキストをBase64に変換。標準形式とURLセーフ形式のデコード、パディングや改行の設定に対応。
Base64URLエンコード・デコード
-と_を使うURLセーフなBase64に変換。パディングなしのBase64URLもデコードできます。
画像をBase64に変換
PNG、JPEG、GIF、WebP、SVGなど、認識可能な画像をブラウザー内でBase64 Data URIに変換。
Base64を画像に変換
Base64やData URIを画像に戻し、対応形式をプレビューして元の画像データを保存できます。
ファイルをBase64に変換
あらゆるファイルをBase64文字列に変換。Data URIの接頭辞、パディング、MIME改行を設定できます。
Base64をファイルに変換
Base64文字列やData URIを、バイト列を変えずにダウンロード可能なファイルに戻します。
URLエンコード・デコード
URLの構成要素、URL全体、フォーム値を変換。パーセントエスケープと空白を適切に処理します。
HTML文字参照の変換
テキストやUnicode文字をHTML文字参照に変換し、名前付き・数値文字参照をデコードします。
Unicode文字確認・エスケープ変換
コードポイント、UTF-8のバイト列、UTF-16のコード単位を確認し、JavaScriptのUnicodeエスケープを変換。
データとテキストの確認
構造化データやトークンの内容を読み取り、変更箇所を確認できます。
ハッシュ・ID・スケジュール
ファイルの整合性確認、識別子の生成、日時や定期実行の確認に。
MD5ハッシュ・ファイルチェックサム
テキストやローカルファイルのMD5を計算し、指定したチェックサムと比較できます。
SHA-1ハッシュ・ファイルチェックサム
UTF-8テキストやファイルのSHA-1を計算し、指定したチェックサムと照合します。
SHA-256ハッシュ・ファイルチェックサム
テキストやファイルのSHA-256を生成し、ダウンロードしたファイルを公開チェックサムと照合。
SHA-512ハッシュ・ファイルチェックサム
SHA-512を端末内で計算し、テキストやファイルの完全な16進数チェックサムを比較します。
CRC32チェックサム計算
テキストやファイルの標準CRC-32を計算し、8桁の16進数チェックサムを比較します。
HMAC生成
UTF-8または16進数の共通鍵で、HMAC-SHA-1、HMAC-SHA-256、HMAC-SHA-512を生成。
UUID・GUID生成
ランダムなUUID v4や時刻順のUUID v7を、1件ずつでもまとめてでも生成できます。
Unixタイムスタンプ変換
Unix秒、ミリ秒、ISO 8601日時を変換。UTCや任意のIANAタイムゾーンで同じ瞬間を確認。
Cron式の解析
5項目・6項目のCron式を検証し、夏時間を考慮して指定タイムゾーンの次回実行日時を表示。
入力内容とファイルはお使いの端末で処理されます。共有クリップボードに機密情報を残さないでください。秘密鍵やトークンには信頼できる端末をご利用ください。