JSON 圧縮
ブラウザで JSON を圧縮。不要な空白とインデントを削除し、大きな整数や文字列はそのまま保持。結果をコピー・ダウンロードできます。
ここに結果が表示されます。
JSON を圧縮する方法
- 有効な JSON を貼り付けます。圧縮モードは選択済みです。
- キーの順序を保つ場合は並べ替えをオフのままにして、圧縮します。
- 結果をコピーまたは保存します。読みやすく戻すには整形モードを選びます。
JSON 圧縮のポイント
削除するのは JSON の要素間にある空白だけです。文字列内のスペースは消しません。JavaScript の安全な整数範囲を超える値も、元の数値表記を保持します。キーの並び順は、並べ替えを有効にしない限り変わりません。gzip 圧縮、暗号化、電子署名用の正規化とは異なります。
例:整形した JSON を1行にまとめる
- 入力
{ "message": "こんにちは、世界!👋", "id": 9007199254740993, "enabled": true }- 結果
{"message":"こんにちは、世界!👋","id":9007199254740993,"enabled":true}
JSON 圧縮についてよくある質問
文字列内のスペースや改行も削除されますか?
いいえ。文字列の内容とエスケープ表記は保持し、文字列の外側の空白だけを削除します。
大きな整数や小数が変わることはありますか?
ありません。JavaScript の浮動小数点数に変換せず、元の数値表記をそのまま出力します。
コメントの削除や不正な JSON の修復もできますか?
できません。コメント、末尾の余分なカンマ、重複キーはエラーになります。データを黙って捨てず、修正後に圧縮します。
圧縮すると暗号化や圧縮ファイル化されますか?
いいえ。結果は引き続き読める JSON です。gzip・Brotli とは別の処理で、秘密情報を隠したり、署名用の正規化を行ったりはしません。
ファイルやトークン、テキストはアップロードされますか?
いいえ。入力はブラウザー内で処理されます。ウェブサイトからページとプログラムを読み込みますが、入力内容を変換サーバーに送ったり、アカウントに保存したりすることはありません。
次の作業に役立つツール
- テキスト差分比較
2つのテキストを行、単語、文字単位で比較。空白と改行を保ち、追加・削除箇所を表示します。
- Base64エンコード・デコード
UTF-8テキストをBase64に変換。標準形式とURLセーフ形式のデコード、パディングや改行の設定に対応。
- URLエンコード・デコード
URLの構成要素、URL全体、フォーム値を変換。パーセントエスケープと空白を適切に処理します。
よく使う用途と実例
- Base64 デコード
Base64 を UTF-8 のテキストに戻すか、元のバイト列をダウンロードできます。
開発者向けツール一覧
エンコードとファイル変換
元のデータを保ちながら、テキスト、バイト列、URL、埋め込み画像を変換します。
Base64エンコード・デコード
UTF-8テキストをBase64に変換。標準形式とURLセーフ形式のデコード、パディングや改行の設定に対応。
Base64URLエンコード・デコード
-と_を使うURLセーフなBase64に変換。パディングなしのBase64URLもデコードできます。
画像をBase64に変換
PNG、JPEG、GIF、WebP、SVGなど、認識可能な画像をブラウザー内でBase64 Data URIに変換。
Base64を画像に変換
Base64やData URIを画像に戻し、対応形式をプレビューして元の画像データを保存できます。
ファイルをBase64に変換
あらゆるファイルをBase64文字列に変換。Data URIの接頭辞、パディング、MIME改行を設定できます。
Base64をファイルに変換
Base64文字列やData URIを、バイト列を変えずにダウンロード可能なファイルに戻します。
URLエンコード・デコード
URLの構成要素、URL全体、フォーム値を変換。パーセントエスケープと空白を適切に処理します。
HTML文字参照の変換
テキストやUnicode文字をHTML文字参照に変換し、名前付き・数値文字参照をデコードします。
Unicode文字確認・エスケープ変換
コードポイント、UTF-8のバイト列、UTF-16のコード単位を確認し、JavaScriptのUnicodeエスケープを変換。
データとテキストの確認
構造化データやトークンの内容を読み取り、変更箇所を確認できます。
ハッシュ・ID・スケジュール
ファイルの整合性確認、識別子の生成、日時や定期実行の確認に。
MD5ハッシュ・ファイルチェックサム
テキストやローカルファイルのMD5を計算し、指定したチェックサムと比較できます。
SHA-1ハッシュ・ファイルチェックサム
UTF-8テキストやファイルのSHA-1を計算し、指定したチェックサムと照合します。
SHA-256ハッシュ・ファイルチェックサム
テキストやファイルのSHA-256を生成し、ダウンロードしたファイルを公開チェックサムと照合。
SHA-512ハッシュ・ファイルチェックサム
SHA-512を端末内で計算し、テキストやファイルの完全な16進数チェックサムを比較します。
CRC32チェックサム計算
テキストやファイルの標準CRC-32を計算し、8桁の16進数チェックサムを比較します。
HMAC生成
UTF-8または16進数の共通鍵で、HMAC-SHA-1、HMAC-SHA-256、HMAC-SHA-512を生成。
UUID・GUID生成
ランダムなUUID v4や時刻順のUUID v7を、1件ずつでもまとめてでも生成できます。
Unixタイムスタンプ変換
Unix秒、ミリ秒、ISO 8601日時を変換。UTCや任意のIANAタイムゾーンで同じ瞬間を確認。
Cron式の解析
5項目・6項目のCron式を検証し、夏時間を考慮して指定タイムゾーンの次回実行日時を表示。
Cron式の生成
各時間フィールドやプリセットからCron式を作り、指定タイムゾーンで今後の実行日時を確認。
入力内容とファイルはお使いの端末で処理されます。共有クリップボードに機密情報を残さないでください。秘密鍵やトークンには信頼できる端末をご利用ください。